時々コースで出会うDon(ドン)に、「フェードの打ち方を見せてくれ」と頼んだことがあります。彼の説明では、1) オープン・スタンス、2) グリップはしっかり握る、3) アップライト・スウィング…というもので、これ以外の何も考えなくていいというものでした。その後、会う度に「フェードは打てるようになったか?」と聞かれます。「いやあ、難しい」と答えると、「絶対諦めるな」と励まされます。
実は、これまで何人かにデモンストレーションを頼んだのですが、一人として「これぞフェード!」という球筋を見せてくれた人はいません。ほとんどストレートに近いものでした。ロー・シングルのDonですらです。まあ、急に「さあ、見せろ!」と云われて実演するのも大変なのでしょうが、上手い人達にもフェードは結構難しいものらしいと感じました。
「ストレートな球筋というものはない。必ずどちらかに曲がる。どっちに曲がるか分らないというのでは最低で、思い通りの方に曲がる球筋を会得すべきである」という説があります。また、フックは距離は稼げますが、どんどこ転がるため林やOBへの近道でもあります。どうしてもフェードを身につけたいところです。
ただ、これ迄読んだフェードの打ち方は、説明は簡単そうでもなぜかうまく実行出来ませんでした。Donのセオリーも例外ではありません。ところが、今日の練習で初めて「あ、これでいいのか!」と実感出来るショットがいくつか出ました。フェードでなくストレートになることもありますが、フックは回避出来ます。まだ、ほんの緒についただけなので、この時点で報告するのは気が引けますが、多分このまま練習を重ねればいいのだろうと思います。この蔭には二冊の本の助けがありました。
'The Complete Golfer'
by Tom Dorsel, Ph.D. (Allyn and Bacon, 1996, $19.00)
1) ターゲットの一寸左を向いたオープン・スタンスに構える。
2) 両腕の位置を動かさずに、クラブ・フェースがターゲットを指すようにクラブを回す。
スウィングには何の変更もしない。
'Corey Pavin's Shotmaking'
by Corey Pavin with Guy Yocum (NYT Special Services, Inc., 1996, $11.20)
1) ターゲットの左に両足と両肩を揃える。
2) 大抵のアマチュアは普通のグリップで握ったまま、クラブ・フェースをオープンに捻ろうとするが、これではオープンにしたことにならない(フェードではなく、プルになってしまう)。先ず、クラブ・フェースをオープンにしてからグリップを締める。
3) 通常の、両足と両肩で作られる線に沿ってスウィングする。
上の二つの記事には、ウィーク・グリップだの、アウトサイド・インの軌道だのという説明が一切ありません。結果的にはそれと同じことが起るのですが、筆者たちは巧妙にシンプル化した説明に撤しています。
これ迄私が失敗していたのは、グリップが原因でした。Corey Pavinが云うように、私も構える前にグリップしたままだったのです。上記二つの説明を総合した結果、クラブ・フェースをターゲットに向けたまま、(そのままだとストロング・グリップになってしまうので)オープンにした足、肩に合わせて通常のグリップになるようにセットする(クラブ・フェースとの関連で云えば、結果的にウィーク・グリップになる)。
更に、以前は「両足と両肩で作られる線に沿ってスウィング」でなく、ターゲット・ラインに沿ってスウィングしていたので、超インサイド・アウトのスウィングになっていたのです(無茶苦茶)。「両足と両肩で作られる線に沿ったスウィング」ですと、(ターゲット・ラインとの関連では)黙っていてもアウトサイド・インになります。これならボールは右回転するわけです。やっと納得。
次は、私の個人的セットアップ順序です。
1) クラブ・フェースをターゲット・ラインに合わせる。
2) フェースの向きを保持したまま、身体全体をオープンにする。
3) 足、肩のラインと平行の線がスウィング軌道なので、それにスクウェアになるようにグリップをセットする(ホンのちょっぴり左に廻すことになる)。
4) 足、肩のラインに沿ってスウィング。
(October 05, 1999)
フェードの練習を重ねていますが、妙なことが起きています。アイアンでは綺麗なフェードがかかるようになったのですが、フェアウェイ・ウッドになるとダック・フックになるのです。
'Practical Golf'
by John Jacobs with Ken Bowden (The Lyons Press, 1972, $13.76)
著者のJohn Jacobs(ジョン・ジェイコブス)は、いくつかの本、ヴィデオを出しているのと、最近Sinior PGA Tourでの健闘はあるものの、ツァー・プロとしてもレッスン・プロとしても「飛び抜けて凄い!」という人物ではないようです。この本も、Amazon.comの書籍紹介では「初心者用のスウィング理論」という感じでした。ですから私の購入リストには入っていなかったのです。
ところが、San Franciscoの本屋の棚に偶然置いてあって、めくったらAnthony Ravielli(アンソニイ・ラヴィエリ)のイラスト付きなのです。著者John Jacobsも、わざわざ「Anthony Ravielliに挿絵を描いて貰って光栄だ」と書いています。'Ben Hogan's Five Lessons'のイラストほど素晴らしくはありませんが、それでも一流の仕事ではあります。
加えて、'Why better golfers fight a hook'という一章が目に付きました。只のフック解消法ならごまんとありますが、「何故ベター・ゴルファーはフックに悩むのか?」という、“ベター・ゴルファー”という表現が気に入りました。私はフックに悩んでおりますが、ベターと云って貰えるのは嬉しいものです:-)。
で、購入を決定。但し、その本屋さんでは定価($16.95+Tax)なので、数日我慢してAmazon.comから購入しました($13.76)。
John Jacobsの説明によって、私のは単純なフックではないことが分りました。フックは、一度右へ出たボールが左に曲がるものであり、ストレートに出て左へカーヴするのは"Tail-away hook"(テイル・アウェイ・フック)、左に出てさらに左へカーヴするのは"Pulled hook"(プル・フック)だそうです。私のレパートリーには両方含まれますが、いずれの場合もクラブ・フェースがインパクトでクローズになるのが原因。“ベター・ゴルファー”によるフリーな腕とクラブヘッドによるスウィングが、このクローズド・フェースをもたらすのだそうです。
ここで重要なのは、プル・フックはアウトサイド・インの軌道によるもので、スライスの親戚なのだそうです。クラブ・フェースがクローズだからスライスにならず、プル・フックになるだけ。これは驚きでした。私の場合、過度にインサイド・アウトはあり得ても、アウトサイド・インは無いと思い込んでいたからです。
で、フェースがクローズにならないような練習をやってみたのですが、相変わらずフェアウェイ・ウッドでは乱れます。そして、あることが判明しました。フェアウェイ・ウッドになると頭の角度が妙に落ち着かないのです。スクウェアな構えなら、頭(両目を結ぶライン)もターゲット・ラインに揃えますが、フェードを打つ場合は足・肩のラインに揃えなければなりません。ところが、頭を足・肩のラインに固定しようとするとクラブ・フェースもそれに近くなろうと勝手にじわじわとクローズ目になり、クラブ・フェースを固定しようとすると頭は足・肩のラインを裏切ってターゲット・ラインに揃ってしまう。つまり、フェースと頭が連動してしまうのです。
頭(両目を結ぶライン)がターゲット・ラインに平行な場合、スウィングもターゲット・ラインに沿って振られて過度のインサイド・アウトとなり、最悪のプル(真っ直ぐ左)になります。
なぜ、こんなことが起るのか。シャフトが長くなって、ボールとの距離が離れてオープンの角度が落ち着かないほど大きくなったから…というのが一つの解釈です。もう一つは長年スクウェア一筋でやって来たため、それから脱却出来ないという見方。"Square"という言葉には「旧式の」、「堅物の」という意味もあります。どうも私の場合、四角四面で融通が利かない“Squareな奴”という形容詞が相応しいみたいです。
(October 11, 1999)
カリフォーニアの矢野さんが「フェード考」へのリアクションとして寄せて下さった記事です。
ホールによってはどうしてもフェードで攻めたい時があります(逆にドローで攻めたい時も)。思惑通りに回転が掛からずに、そんな時に限って気持ち良くストレートに飛んで行ってしまう事が多々あります。私は危険地帯の避け方を、基本的には以下の様にしてます。
A)左が危ない場合:左からフェードを打っても良いのですが、前述の“気持ちの良いストレート球”に化ける場合もありますので、ストレートだと最悪の結果となりますから、右からのドローを選択します。ドロー回転が掛からずストレートに行っても、コースの右なら最悪ではありません。
B)右が危ない場合:これは上の全く逆にします。
以前はどちらかというとA)の場合はフェード、B)の場合はドローを考えがちだったんですが、インテンショナルな回転がかからない場合の危険回避…要は確率の高い方の攻め方に変えました。
私がフェードらしきものを打つ時にやっている事を、高野さんのセットアップ手順を参考にして書きます。
1) ティー・ショットでは、ボールはやや低めにティー・アップ。
2) ボールの位置はやや左足寄り。
3) クラブを(両手ではなく)右手で持って、クラブ・フェースをターゲット・ラインに合わせる(イメージした右曲がりする軌道の左側限界点をターゲットにする。ストレートに出てしまってもその方向ならば大丈夫なポイントを選ぶ。安易に左ならどこでもOKとはしない)。
4) フェースの向きを保持したまま、通常ターゲット・ラインと平行に両肩が形成するラインを、よりオープンにする(足の位置はあまりオープンにはこだわりません。上体と下半身があまりに方向違いにクロスするのは駄目でしょうが、多少ずれても大丈夫だと思います)。
5) 後はイメージする球を頭に描いて、余計な事はせずに(スライスだからアウトに上げるとか、アップライトに上げるとか考えずに)肩のラインに沿ってスウィング。
これでいい結果が出れば善し、失敗してストレートに行っても、先ずは安全なサイドに球は飛んで行く…筈です(^^)。
ほとんどの方は練習場でドライヴァーなり、7番アイアンなりのベストの飛距離と球筋を打つ事を重点にして球を打っておられて、曲げる球を練習してないでしょうから、実戦でいきなりフェード、フックを打ちにいっても確率が悪いのは当然です。インテンショナルに曲げる球は、練習場での練習無しにやるのはかなり難しいと思います。
(October 18, 1999)
「フェード考」の末尾に記した私のセットアップは、最も簡単明瞭だと思います。それより一項目多い矢野さんの方法論を掲載するのには、ちとためらいがありました:-)。同じテーマで種々のメソッドを掲載するのは、読者を迷わせる恐れもありましたし。
私の場合は「フェード考」のセットアップによるフェードで、もはや芸域が広がった感じです。しかし、私の記事でうまくいかなかった方もおられるかも知れず、そういう方には矢野さんのメソッドを御紹介するのも有意義かも知れない…と考えました。
矢野さんがお書きになっておられるように、右回転せずストレートに飛ぶことも多いのです。しかし、突如フックが出る病気の持ち主としては、左がやばい場合に右方向かストレートでも十分満足です。
私にとって矢野さんの記事で参考になったのは、「ボールの位置はやや左足寄り」という点です。私の場合、普通にスクウェアに構えた足をオープンにするのが最適で、左足寄りにするとスライスになります。で、スライスが打ちたい場合にこれを利用しています。フック打ちの人間には意図的スライスを打つのは難しいのですが、このTipにより、いとも簡単にスライスが打てるようになりました。
フェードの打ち方でもフェアウェイ・ウッドではフックが出ます。最近4番アイアンの当たりがいいので、5番ウッドを止めて3番アイアンを復帰させようかと考えました。今日の練習では、当初3番アイアンの当たりが悪く、思い付きは儚くおじゃんかと思われたのですが、次のようにしていい当たりを実現することが出来ました。
1) トップで左肱を伸ばす。
2) トップで間をおく。
3) 両腕を置き去りにするようにスウィング。
何のことはない、これまでやって来たことの再確認ですが、実はすぐ忘れてしまうものなんですね。
(October 18, 1999)
以下は1999年4月のアンケートの際、お応え下さった皆様に御礼としてお届けしたTipsの一つです。
私のパッティングの準備ですが、先ず勾配の下から上り、下りの度合いを判断します(「ストックトンの技法」参照)。次にボールの後ろに廻って、先ほどの勾配を勘案してラインを想定します。で、パット。
上り、下りの度合いは即座に判りますが、ラインを考える方は時間がかかります。あれこれ考えているうちに心はラインに占領され、ヒットする強さの基準となる上り、下りの度合いを忘れてしまうことがあります。打ってから「いけね、相当な下りだったんだ!」 で、物凄くオーヴァーしたりしちゃいます。
そこで登場するのが、上り、下りの度合いをユニークな表現で記憶し、アドレス後にそれを復唱するという方法。例えば、上り、下りの度合いを調べる時に「もの凄い上り」、「死にそうな位の上り」、「わあ、大変な上り」、「結構な上り」、「やや上り」、「ちょい上り」、「さりげない上り」、「全く気にしなくていい上り」などと定義します。一風変わった表現の方が、後で思い出すのに楽です。その日の気分によって変えます。
「えっと、“結構な上り”だったな…」とか思い返すのが最終チェック。これで強さを間違えることはなくなります。
(November 09, 1999)
'Mind Under Par'
by David F. Wright, Ph. D (Behavior Change Media, 1997, $15.96)
「バック・スウィングのトップでの両手の位置に焦点を合わせた場合、右側に留まり過ぎてプッシュ、カット、スライスなどを誘発する。あるいはクラブが減速して、ファットに打ってしまい、どでかいディヴォットをとる結果になるかも知れない(編者註:私はこれが出ることが多い)。
スウィング・ポジションについて考えるなら、フィニッシュ・ポジションを考えること。このイメージと思考の焦点はボールを通して大胆に振り抜く結果をもたらす」
(November 21, 1999)
'Greenside Pitch Shot'
by Dave Pelz et al ('The Golf Channel Academy,' 1995)
Dave Pelz(デイヴ・ペルツ)が"Dave Pelz's Short Game Show"と自称しちゃっている、TGCインストラクション番組の一つ。実はこれは数年前に観たことがあり、私の“変則ロブ”に影響したものかも知れないと思っていました。ずっと再放送を待っていて、この夏やっとお目にかかれました。
Dave Pelz自身が見せたお手本は、9時(バックのトップ)- 3時(フォロー・スルー)、8時半 - 3時半…という往復同じ巾の非常に模範的なスウィングです。番組の後半にLPGAプロのCindy Flom(シンディ・フロム、旧姓Rarickラリック)が登場し、ロブ・ウェッジによる実技を披露します。二回もチップ・インを見せるという、見事なものです。Cindyのスウィング巾は9時 - 1時という感じで、かなり私のロブ・ショットに近い。可笑しかったのは、Dave Pelzが「Cindyはほとんど手首の動きを使わないスウィングをします。そこを御覧下さい」と云った時だけ、9時 - 3時というPelz風の教科書的スウィングをしたこと。その後は、また9時 - 1時に戻りました:-)。
番組で参考になったのは、急な左足上がりの斜面ではロブ・ウェッジを使わず、サンド・ウェッジにチェンジするというTipです。急な左足上がりだと高い軌道になり過ぎ、距離が激減するからです。
さて、Cindy流が“変則ロブ”のルーツで、もはや“変則”ではないのかというと、そう簡単ではありません。私のは「転がすとグリーンの勾配や芝目によってショートしたり、オーヴァーしたりする。空中高く揚げ、ピン傍ですぐ止まるショットならグリーンの影響を無視出来る」というセオリーですから、ロフトを使うだけでなく、フェースで引っ掛けるようにして更にボールを高く揚げます。Cindy Flomのピッチ・ショットはそこ迄高く揚げてはいないようです。
読者からの質問もありましたので、“変則ロブ”について説明させて頂きます。(あくまでも“変則”ですから、お薦めするしているわけではありません。お間違えなく)60゜ロブ・ウェッジを使用し、足はオープンでかなり狭い巾、肩はターゲット・ラインにスクウェア。6m程度の短い距離では、しっかりグリップし、短いバックスウィングで肩のラインに沿って強めにヒットします(7時 - 3時)。12m程度になるとグリップをリラックスさせ、スウィング巾は8時半 - 1時。Dave Pelzは下半身も使って膝で送るようなスウィングを推奨していますが、私は、一時グリーンを半周するようなシャンクを患って以来、短い寄せでは極力下半身は使わないようにしています。狭いスタンスもそのためです。
ヴィデオに撮った変則ロブをGIFアニメにしてみました。ヴィデオをQuickTime Movieとして取り込むハードを持っていませんので、テープにポーズをかけ、それを一枚一枚取り込んだグラフィックスを繋ぎ合わせたものです。便宜上、ボールを黄色、クラブを赤で示しました。赤いウェッジを使っているわけではありません:-)。
この例は8m程度の距離で、結果として30cmほどに寄せたものです。気持ちとしては8時半 - 1時のスウィング巾ですが、見ると8時45分-2時ぐらいですね。経験的にはキチンと高いフォローを実現するほど、ボールは寄ります。インパクト前後でインテンショナル・フックを打つ時のように掌を返します。打つというより、クラブ・フェースにボールをからめる、あるいは掬いとる感じです。左手を折ってしまう動きが、“小手先”、“姑息”、“いじましい”等々の印象を与えます:-)。短い距離になると、この印象はもっと増幅されます。
上半身の動きは'Deve Pelz's Short Game Bible'の'Cut Shots'の悪い見本(152頁)にそっくりですが、この見本は「ボールをかなり左に置いた場合、下半身を激しく動かして調節しなければならなくなる」というもので、私の場合、ボールは中央、下半身は動かしません。
Deve Pelzの'Cut Lob'(128頁)というのは、バンカー・ショットのように身体とクラブ・フェースを45゜オープンにしてボールを高く揚げるもの。フェードやスライスを打つ時のように、アウトサイド・インに“カット”します(私の変則ロブはスクウェア)。手首を返すという小手先技よりも、この'Cut Lob'の方が万人向きでしょうね。
「60゜でなく64゜を使えば、軟派みたいにボールを引っ掛けたり:-)しなくても、高く揚がるではないか」という御意見もあるでしょう。60゜は結構使い道が多いのですが、64゜はグリーン・エッジからしか使えないぐらい距離が短くなります。フル・スウィングすると、高さだけ目一杯揚がって距離は激減します。手元にある64゜だと又シャンクが出始めたので恐くて使えません。これじゃあ、Dave Pelz式3×4 Systemは到底無理ですね。
'Grip Weak for Strong Lobs'
by Matt Swanson ('Golf Tips,' June 1999)
「ウェッジ・ショットを高く揚げ、ソフトに着地させるTip。左手のグリップをウィークに(掌が空を向くように)する。これによってクラブ・フェースはオープンの状態を維持し、ショットは短く、通常より高く、そして蝶のように舞い降りる。これはダウンヒルでランを少なくしたり、エッジからピン迄の距離が短い場合に特に効果がある」
このTipは素晴らしいです。恐ろしいまでのダウンヒルに寄せる場合、上のようにウィークにして、しかもやや強めにヒットすると、少ない転がりで止まってくれます。ダフり、トップだけはしないように、キッチリ打ちます。
(November 26, 1999)
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