May 01, 2026
●Bobby Clampett(ボビィ・クランペット)のパッティングのコツ
Bobby Clampett(ボビィ・クランペット)は若手プロとして名を馳せ、CBS-TVのゴルフ解説者の一人として有名でしたが、'The Impact Zone'『インパクト・ゾーン』の出版後はインストラクターとして活躍しています。その本はヒットダウンの効用と学び方について書かれたものですが、なんと最初の章はパッティングなのです。
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'The Impact Zone'' 「壁に手の甲を向け、左手全体を壁にべったりとつけて貰いたい。いかに手の甲、手首、前腕などが平らで真っ直ぐな平面を形成しているかに注目。 壁から手を離し、通常のパッティング・グリップをする。左腕、左手首(甲側)、そしてパター・シャフトなどが一直線になるようにする。そのままシャフトが地面と平行になるように身体の前に上げる。あなたは腕・手首・シャフトが一直線になった位置関係をハッキリ目にする筈だ。パターを下げ、あなたにとって快適なパッティング・スタンスへと移行すれば、それが確固たるパッティング・アドレスとなる。 両腕と肩で出来る空間を、その形を損なわずに肩を左右に揺り動かす三角形だと考えるべきだ。ストロークする時、右手首裏(甲側)の自然な折れ具合を、フォロースルーに至るまで維持すること。実際にはフラットな左手首と折れた右手首はセットとして動く。右手首の角度が変わると左手首もフラットでなくなってしまう。 【編註】Bobby Clampettは左手首は真っ直ぐ、右手首は適度に折れた状態を推奨します。私はアドレスからフォローまで右肘を(チキン・ウィングのように)曲げ続けることも、三角形を保つために重要だと考えます。 フラットな左手首は、パターヘッドとフェースが左手・腕のリズムとスピードと同期することを確実にする。もし、左手首が凹んでしまうとインパクトでクラブフェースの向きを変えてしまい、数多くの不確実な要素を招き寄せてしまう。 フラットな左手首はゴルフ・スウィングのエラーを絶滅する原動力である」 |
【参考】「インパクトの研究(パット篇)」(tips_112.html)
(May 01, 2026)
●効果的パット練習法
新聞のコラム記事'Master Strokes'シリーズより。
'To develop feel, put uphill, then downhill'
by Barry Goldstein (PGA Pro)
「パットにはフィーリングが重要である。その感覚を開発するには20ヤード(約18メートル)の上りのラインを選び、上りではどの程度長く打たねばならないかを身につける。
その後、方向転換し、20ヤード(約18メートル)下りのラインの練習をする。下りのラインではどの程度短くしかもソフトにストロークすべきかを学ぶ。
このドリルを様々な距離で繰り返す。
これは単純な練習法だが、コースでこのような状況に遭遇した時、どうすればよいかを教えてくれる」
【おことわり】画像はhttps://18birdies-homepage-cms.s3.us-west-2.amazonaws.com/にリンクして表示させて頂いています。
(May 01, 2026)
●シニアのゴルフ・ポスチャーへの警告
新聞のコラム記事'Master Strokes'シリーズより。
'Maintain your posture''
by Barry Goldstein (PGA Pro)
「シニア・ゴルファーは加齢と共に背を丸める傾向があるので、常にポスチャーをチェックすべきだ。丸まった背中は肩のフル・ターンを難しくし、パワーの喪失につながる。
ポスチャーを改善するには、直立してドライヴァーのシャフトを後頭部から背中上部そして尾骶骨にかけて真っ直ぐ押しつける。その状態を保ったまま腰から上体を折って、正しいアドレスをする」
やってみましたが、これは真正シニアの私には不可能です。頭と尾骶骨を真っ直ぐ揃えて上体を折るなんて出来ませんorz。猫背になってるんでしょうなあ。ま、せいぜい伸びた感じの姿勢で肩を廻すように努力をする…ということぐらいしか出来ないです。トホホ。
【おことわり】画像はhttps://www.cardiogolf.com/にリンクして表示させて頂いています。
(May 01, 2026)
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